テクノロジー導入で快適な暮らし—ボストンのスマートアパートメント

 みなさま、こんにちは。ボストンオフィスです。

日々進化するテクノロジーですが、最近ではアパートメントにも取り入れられるようになってきました。中でも最近特に注目されているのが、スマートホーム機能やEV充電ステーション、スマート宅配ボックスといった設備です。より快適な暮らしを求める人が増えていることが、その理由です。

スマートホーム機能で変わる日常

ボストンのアパートメントでは、スマートロックや遠隔操作できるエアコン、音声で操作できる照明、水漏れを検知するセンサーなど、便利なスマート設備が増えています。入居者は鍵を持ち歩く必要がなく、外出先からでもスマートフォンで室温や照明を簡単に調整できます。また、水回りのトラブルもセンサーが早期に検知し、すぐに通知してくれるため安心です。さらに、修理や点検の依頼、共用スペースの予約なども一つのアプリでまとめて管理でき、日常の手間が大幅に減ります。

EV充電ステーションは今後必須に

電気自動車の利用者が増え、充電設備があるかどうかがアパート選びのポイントの一つになってきました。ボストンでも、ケンブリッジやシーポートなどの新しいアパートでは、駐車場にEV充電ステーションを設置しているところが増えてきています。さらに、屋上のソーラーパネルと連動したエコシステムを導入し、再生可能エネルギーの活用による環境配慮の取り組みも広がってきています。

スマート宅配ボックスの便利さ

ネットショッピングをする際に便利なのが、スマート宅配ボックスです。荷物が配達されると、スマートフォンにすぐ通知が届き、アプリで受け取り用のコードを確認してボックスを開けるだけ。時間を気にせず、いつでも荷物を受け取れます。安全性も高く、使い勝手も良いため、スマート宅配ボックスは今や安心・安全・便利な、生活に欠かせない設備になりつつあります。


こうしたテクノロジーは、今や「あったら便利」なものではなく、快適に暮らすために欠かせない設備になりつつあります。これからの住まいは、スマート技術が備わっているのが普通になっていくかもしれません。

ボストンエリアにおいても、Park151Ava North Pointなど、最新のスマート設備を備えたアパートが増えてきています。ご興味ある方はぜひリダックまでお問い合わせください。



【ボストン・アーリントンの動画です。ぜひご覧ください】

アメリカでのお住いをお探しでしたら、是非リダックへお気軽にお声掛け下さい! 


この記事の筆者


Relo Redac, Inc.(リダック)は企業・人・資産のリロケーションを目指し、1986年にNYで設立されました。2005年にリログループ(東証プライム上場)の会社になり、以来、米国  に進出される日本企業、駐在員、投資家のみなさまのニーズにお応えするため、住宅の斡旋、オフィス設営や不動産投資、コンサルティング等の不動産総合サービスを提供しています。www.reloredac.com

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